207.1.18にiPhoneとiPad向けに「Evernote」のバージョン8.0のアップデートが配信される。これを機会というわけでもないが、もう一度Evernoteを本格的に使ってみたいと考えている。5年ぶりに使うということで戸惑うことも多かった。しかもバージョンが上がったばかりで、使い勝手がよく分からない。例えば名スキャンなどは裏をスキャンする方法が見当たらない。他に方法があるのかそれともそういう機能がなくなったのか、悩むところだ。

仕事の日録をevernoteに書き出して半年を過ぎた。これからは、WEBクリップやKindleハイライトのコピーなど駆使しながら、個人情報の管理をしたいと考えている。職場で言うと、デスクネッツNEOとchatworkを使っているが、これにevernoteを加えて個人にまつわる情報をすべて管理したい。どこまでできるかまだ見えていないが、試行錯誤しながらEvernoteを使っていきたい。

デスクネッツの会社のネオジャパンが、ビジネスチャットの「ChatLuckV2.0」を出した。スマートフォンとの連携、セキュリティー、ダウンロード制限、ログ管理と、なかなか優れている。価格はクラウド版1ユーザー300円。パッケージ版は、100ユーザー、36万円次年度以降サポート72000円。200ユーザー、72万円次年度以降サポート144000円。

価格は結構するけれど、ダウロード制限などは大変便利そうに見える。一度使ってみたい。チャットワークは無料なので簡単に決別できないけれど、ChatLuckV2.0性能を見ていると魅力的だ。

【ChatLuck 製品サイト】
 https://www.chatluck.com/

11/27、親友がガンで亡くなって8年が経つ。早いものだ。あれから自分に何ができたのかだろうか。時の経つのは本当に早い。今も、毎日が忙しすぎて自分が思い描く仕事ができていない。毎年、12月には仕事とプライベートの総括をして次年度の計画を立てるが、ほとんど進捗がないのが現状である。どこかで、決断をして自分のやりたいことをしなければ、このままずっと今の人生を送るだろう。それが良いのか悪いのか、天に聞いてみるしかない。親友もどこかで、このふがいない生き様を笑っているのかもしれない。

組織が生き生きとして活性化し成長する姿は見ていて楽しい。逆に、誰もが無関心なまま組織が停滞し萎えていくのを見るのは辛い。その生死の境目でいくらあがいてみても天が決めたものは動かない。それは分かっているけれども現実世界の中では、どちらに転ぶのか、きわどい選択肢の中で正のスパイラルを選べるようには努力したい。

夜勤と早出と遅出の変則勤務がある150人の施設では、会議を開催しても1割から2割程度しか集まらない。会議の中で直接、言葉で話しかけられる職員は限られている。後は報告書をPDFファイルにしてグループウエアの「デスクネッツNEO」とビジネスチャットの「chatwork」で回覧している(ここまで情報共有に積極的な施設はまずないと思うが)が、それを開いて全部目を通す人は2割程度だろうと考えている。

結局、中間管理者的立場の人が現場で細かく動かないと伝達や周知は難しい。この状況を切開しようと努力はしているが、無関心の壁というのは本当に厚い。ちょっとした工夫ではなかなか崩せない。しかも、伝達内容が事業運営上の根幹に関わるようなことになると事態は深刻にならざるを得ない。いったいどうしたら、職員全体が情報共有できるのだろうか。大規模施設の模索は続いている。

「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」 シーズン1 エピソード5「死の天使」。正確には知らないが2014年7月にはレンタルDVDが出回っていたと考えられる。(このエピソードの感想をブログで書いている人がいるから)

現在放映しているDlifeの海外ドラマではこのホームズ&ワトソンが一番おもしろい。これを日曜日の午前中に毎週観るのを楽しみにしている。大胆にホームズとワトソンを作り替えているが、それがなかなか当たっているのだ。

主人公のホームズがチャンドラー記念病院の重症患者の不自然な死に方に気づいて推理をしていく。そして、医療関係者によるエピネフリン(アドレナリン)を使った殺人だと見抜く。そして、その犯人は医師でも看護師でもなくて、元医師の清掃夫であった。彼は重症患者の苦しみを救うために安楽死を密かに行っていたのだ。ウクライナ出身の医師の暗くて深い闇とテーマ自体重い内容を含んだストーリーになっている。このエピソードを見ていて、大口病院事件を思い出した。

横浜の大口病院による点滴連続殺人(?)が9月の下旬から問題になっているが、いまだに犯人は逮捕されていない。医療関係者だと言われているが決定的な証拠がないらしい。ひょっとしたら大量殺人になるかもしれないと言われていた事件なのに、なにやら迷宮入りになりそうなぐらい情報が出てこない。

いやはや、こんな時こそホームズさんがいてくれたら良いのにね。

ポケモンはモンスターの特性に応じた戦い方があると思うけれど、新卒の学生を確保するのもそれぞれの特性に応じた作戦が必要だと思う。一律に対応すると逃げられてしまう可能性が高い。特性に応じた多様な職場のあり方が問われているのだと思う。

今日の阪急北千里線はクーラーが入っていた。晴天で暖かいのは分かるけれど、こんな時期に冷房が入るなんてびっくりした。

↑このページのトップヘ