思考の切片性

思考のかけら、思いつき、アイデア、切片

戸惑いと遊び

2014年の秋からiPhoneはPlusを使っている。手に持つには大きいが画面が大きいので見やすい。iPhone6Plusから、昨年はiPhone7Plusへ変更してようやくこの大きさに慣れてきた。そこにiPhone発売10周年を迎えてiPhoneⅩが発売された。iPhone8Plusも同時に発表されたけれど、機種変更するとしたらやっぱりiPhoneⅩでしょう。

予約は10月27日の16時1分から始まる。当然、当日に予約をしてみたが、発売日は11月3日である。入荷までに2~3カ月はかかるのかなと思っていたら、以外と早く11月14日に入荷される。早速、auショップに出かけて、スペースグレイ256GBを入手した。因みに当面は毎月の支払いが2GBプランで7千円台なので、現在とほぼ同じである。

家でバックアップから復元しようとしたら、復元ができないと表示がされて焦ってしまったが、原因を調べてみると購入したiPhoneⅩのiOSのバージョンが一つ古かっただけであった。バージョンアップしたら復元できた。

ところが、iPhoneⅩは、iPhone7までと基本の操作が違うことが多くて戸惑ってしまった。マルチタクス画面の出し方、アプリの終了方法、バッテリーの残量表示など基本的な部分が違うので操作方法に慣れるのに時間がかかった。しかも、iTunes12.7はAPP Storeが廃止されたり、着信音が非表示になったりと大幅な変更があったので、ちょっとしたことで戸惑ってしまう。このダブルパンチでさすがの僕も久しぶりにiPhoneのセッティング苦戦を強いられた。

でも、苦労してセッティングをしてみるとなかなか使い勝手良い。特に顔認証は便利だ。今までは風呂上がりなんかにiPhoneを触ると指紋認証ができなかったりしていたが、顔認証なら問題なく動く。認証スピードも早い。大きさは二回りぐらい小さくなったけれど、ポケットに入れるにはこのぐらいが便利だ。当面、iPhoneⅩで遊んでみよう。新しいモノには新しい感性が漂っている。

おまけ。ホールドリングのミッキーアイコン、ゴールドはなかなかの便利グッズ。

iPhoneⅩ

ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン

ミニスーパーファミコンの予約が2017/09/16の朝9時開始される。今回はミニファミコンの時より人気は過熱していて、どこのサイトでも数分で売りきれるだろうと言われている。最初から抽選販売をうたっているところも多い。この小型の軀体の中には1990年代のスーパーファミコンから21タイトルが内蔵されている。誰が買うのか知らないけれど、大人になったスーファミ世代にとっては懐かしいゲームが満載されている。薄型テレビの鮮明画像でゲームをプレイしてみたいというのも分からないことでもない。それにしてもこんなに人気しているのならもっと販売したら良いものをニンテンドーも奇妙な戦略を採るものだ。switchしかり、品薄感をあおる商売だけではユーザーの信頼を勝ち取るのは難しい。ユーザーの方をしっかり向いた販売戦略を考えてほしいと思う。

情報共有のポイント

・情報共有をすることで何が変わるのか。すべての職員が情報に平等に接することで組織はどのように変化していくのか。この課題を解決していかなければ情報共有の持つインパクトが見えてこない。

・情報共有のポイントとして五つの力が必要になる。
一つ目は、情報提供力。すべての情報の提供を義務づける。それぞれの職員の情報発信力がなければ、情報は広がっていかない。情報はできるだけ多い方がよい。
二つ目は、情報選択力。必要な情報を選択する力を身につける。情報過多になってはダメだ。多くの情報の中から必要なものを選択できる能力が大切なのだ。これはある意味、情報に対するセンスの問題でもある。
三つ目は、情報分析力。情報を的確に整理して分析する能力が必要だ。
四つ目は、情報吸収力。それらの情報のよい部分を吸収する力が必要になる。
五つ目は、情報創造力。吸収した情報を自分で組み立てる創造力が必要になる。

この五つの力が備わることで、情報共有が組織力の強化につながっていく。単純に情報を公開して、情報を共有するだけでは成果は出てこない。あくまでも五つの力が交錯しながら働くことで情報は価値として光ってくる。

親子丼は美味しい

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弘済院第1特養では職員の希望者に食事を提供している。原則的にはご利用者と同じものを食べることで、食に関心を持ち、美味しいものを提供しようという意識を持てるようにしていきたい。施設の給食のちょっとマイナスなイメージを少しでも変えていくような試みに取り組んでいる。利用者の食事も職員食もどちらも大切だと考えている。

職員食堂では親子丼の場合は、その場で作ってくれるので熱々の親子丼が食べられる。やっぱり、こういう食事提供にすると本当に美味しく感じる。

LEDライト内蔵マクロレンズ

キャノンから久しぶりにおもしろいマクロレンズが発売された。LEDライト内蔵マクロレンズ「EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM」。発売は好評につき注文数が多くなり1カ月延期されて、6/29に発売になる。

LEDライト内蔵マクロレンズを使うのは初めてだ。近接撮影の際の照明はなかなか難しいものがあり苦労をしていたが、レンズの先に取り付けられているLEDライトがあれば簡単に照明が当てられる。

おもしろいので早速、Canon EOS8000Dにこのレンズをつけて撮影してみる。なんか近接撮影が楽しくなりそうだ。なにかいい被写体ないかな。(^_^)

写真をクリックして拡大すると、さすがにCanonのマクロレンズだと思いました。

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3回目のAmazonプライムデー

7/11の18時から7/12にかけてAmazonプライムデーが実施された。事前の6/30から7/2にかけてプライム会員の年会費が新規ユーザーに限り3900円から1,000円割り引いて2,900円になる。これはやっぱり利用するしかないでしょう。Amazonプライムも最近は結構充実してきているからね。

プライムデーで購入したのは2点。Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック、 キャンペーン情報なしが8,980円(通常16,280円が7,300円OFF)、FireTV Stick 3,480円(通常4,980円が1,500円OFF )。8,800円も得をしたので、プライム会員の年会費を差し引いても5,900円も得したことになる。

もちろんプライム会員なったので品物は翌日に届いた。そこでびっくりしたのが設定のしやすさである。いつもiPhoneやiPadを新しくすると、いろいろと設定でうまくいかなかったことがするので二日ぐらい設定に時間がかかってしまう。ところが、この二つは梱包を開いて品物を出して簡単に設定できた。Kindle Paperwhiteはびっくりの5分、FireTV Stickは15分ぐらいで設定が終わる。このあたりはAppleも見習ってほしい。

Kindle Paperwhite は2012年の第5世代(国内最初の発売)をまず購入してKindle読書を開始。6型のE-Ink電子ペーパーを搭載した読書端末であり、反射の少ない紙のようなディスプレイが特徴だった。翌年(2013年)発売されたの第6世代も購入して現在まで使っていた。第7世代のKindle Paperwhite(2015発売)もほしかったが、ちょっとがまんしていたがこれだけ安くなったら買いでしょう。画面の精細さがさすがだと感じた。第8世代になったらどんなことになるのだろうかと楽しみだ。

最近は、読書の電子書籍が占める比率は9割以上になっている。もっとたくさんの電子書籍が出ればいいのにと切に願っている。雑誌もdマガジンで100%カバーをしている。マンガはKindleとebookjapanの二つで読んでいる。紙のマンガは今後は買わないことにした。本だけはなかなか電子書籍にならないものが多いので困っている。高村薫なんて好きなんだけれど電子書籍が一つもない。

コストコクマのつぶやき16

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平成29年6月6日の会話

クマA「二宮金次郎の石像をある小学校を見つけたよ。懐かしい感じがした。でも、見つけたときは正直びっくりしたよ。おいおい、二宮尊徳かって」

クマB「いまだ、二宮尊徳像なんて設置している小学校があるんですか。もうとっくの昔になくなっていると思っていた」

クマA「いやー、やっぱり存在感がありました。薪を背負って歩き読書ってスタイル、勤勉の象徴ですね。あんな銅像や石像を見てみんなは育ったんだね」

クマB「ちょっと説明すると、昔の尋常小学校の修身科教科書では、孝行・勤勉・家業手伝い・倹約・奉仕などの徳目を守り生活する幼年の二宮金次郎が子供たちの模範だったんだね。唱歌の教科書には「手本は二宮金次郎」という歌まであった。
『芝刈り縄なひ草鞋をつくり、親の手を助け弟を世話し、
  兄弟仲よく孝行つくす、手本は二宮金次郎。
 骨身を惜まず仕事をはげみ、夜なべ済まして手習読書、
  せはしい中にも撓まず学ぶ、手本は二宮金次郎。
 家業大事に費をはぶき、少しの物をも粗末にせずに、
  遂には身を立て人をもすくふ、手本は二宮金次郎次郎。』
 この歌は小学校2年で習うんだ。昔の国語レベルはかなり上だったんだね(^_^;)」

クマA「古い時代の象徴のような金次郎だけど、あの像には一歩前に踏み出す勇気、まわりに何を言われても自分のスタイルを貫く強い意志、ひょっとしたら部屋から出てフィールドワークをしていこうなんて夢もあったのかな。そう考えるとそんなに違和感もないよね」

クマB「今時は、デイパック背負って歩きポケモンってこともあるから、いいんじゃない」

クマA「古いものにも、良いものがいっぱいあるので、時には時代を遡って見直したいものです」

クマB「たくさん本が読めますように、スマホの待ち受け画面の壁紙にしよーっと」

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コストコクマのつぶやき15

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平成29年5月29日の会話

クマA「久しぶりに映画を見てきたよ。「メッセージ」というSF映画、なかなか意味深くておもしろい」

クマB「それって、秋に公開される「ブレードランナー2049」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が2016年に作った映画じゃないの。「ブレードランナー」と言えば1982年にリドリー・スコット監督が製作した傑作SF映画であり、その続編が35年ぶりに作られるというので話題になっているよね。秋には絶対見に行きたい」

クマA「今でも僕の中でのSF映画の最高傑作は「ブレードランナー」なんだよね。レプリカント(人造人間)と捜査官との死闘を描いている映像は、退廃的な近未来都市を描写して衝撃的だった。だから、その続編を作った監督が、前年に製作したという「メッセージ」はやっぱり目が離せなかった」

クマB「それでどんな感じだったの」

クマA「単純なストーリーかと思うと見事にそれを裏切る物語の流れに、後半はぐいぐいと引っ張れてしまった。というより1回見ただけでは話の筋についていくのもしんどい。でも、この見事なまでの裏切りにやっぱり圧倒されてしまった」

クマB「シナリオ的にはどうなの。記憶に残るセリフってあるの」

クマA「これはある意味、哲学的作品です。未来を見ることができるからこそ、今生きている一瞬を抱きしめるように大切にしたいという強烈なメッセージが伝わってきます。言葉は文明の基礎であるという確信。しかもユニバーサル言語であるヘプタポッドの言語を解明することで人類は一つにまとまっていく。そこでは全員が勝者になれるノンゼロサムゲームが存在する」

クマB「保護主義的傾向、自国第一主義の考え方とはほど遠い考え方を一言語学者の女性が提唱することで世界は危機から救われるわけだから、それってすごいことだよね。現代社会の警鐘と言ってもいいんじゃないの」

クマA「やっぱり、アメリカってこんな考え方を持った映画が製作されるなんて、本当にすごいところだと思ってしまう」

映画「メッセージ」オフィシャルサイト

メッセージを読み解くネタバレレビュー

コストコクマのつぶやき14

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平成29年5月17日の会話

クマA「2015年11月20日から、地下鉄堺筋線で「どうぶつデザイン列車」の運行が開始されている。 天神橋筋六丁目と天下茶屋駅を結ぶ電車だ。日頃、北千里行きにのるので堺筋線だけにはあまり乗らないけれど、久しぶりに乗ったらヒョウ柄ドアの電車に乗れた。17編成中の2編成のみなのでなかなかあたらない」

クマB「さすがに大阪人ですね。天王寺動物園の開園100周年を祝って作られたというけれど、どうみても大阪のおばちゃんに合わせたイメージだよね。」

クマA「でも、豹以外にデザインされている電車ってあるのかな。ゾウ、キリン、ライオン、トラなんかも必要だね」

クマB「それと、もちろんクマも必要でしょう。なんか大阪人にはヒョウ柄がすり込まれていて、入り込むのが難しそうだな」

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コストコクマのつぶやき13

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平成29年4月25日の会話

クマA「昨夜(4月24日(月))は興奮したね。69歳のおっさんのギターのパワフルで超絶技巧のテクニックに参りました。9人グループの「サンタナ」公演で、大阪市中央体育館のステージが大きく揺れていた」

クマB「久しぶりに生のロックでしたね。お腹にズシンと響く、ドラムとベースの音。ギターとキーボードの織りなすテクニカルなメロディー。声量たっぷりのボーカル。アリーナ席はみんな立ってましたからね。ラテン・ロックの神髄を聴けた。JAZZぽい演奏もワクワクするよね」

クマA「ラテン・ロックのノリは座っては聴いてられないでしょう。でも、コンサートに来ている年齢層は高かったよね。平均すると60歳代かな。奥さんのシンディ・ブラックマン・サンタナは57歳だけど、これがまたすごいパワフルなドラムをたたき出すんだ。全体がノリノリでしょう」

クマB「今回のツアーは、カルロス・サンタナの他に以下の8人。シンディ・ブラックマン・サンタナ(Ds)、ベニー・リートヴェルド(B)、カール・ペラーソ(Per)、アンディ・バーガス(Vo)、トミー・アンソニー(G/Vo)、デイヴ・マシューズ(Key)、パオリ・メヒアス(Per)、レイ・グリーン(Vo)。パーカッションも最高だったね。打楽器が3人もいるとリズムが踊っているように感じた。」

クマA「当日のセットリストは、後日明らかになるけれど、誰もが知っている曲は一体感があって良いよね。
 Maria Maria
 Foo Foo
 Black Magic Woman
 Smooth
 Love, Peace and Happiness(The Chambers Brothers cover) 」

クマB「話は変わるけれど、ロックに開眼したのは、やっぱり、グランドファンクレイルロードでしょう。彼らの曲を浴びると当時のBEATLESなんかもぶっ飛びましたからね。」

クマA「1971年7月18日のなんばの大阪球場でのグランドファンクレイルロード公演は、前日の後楽園球場での雷雨の中敢行した伝説の公演の余韻を帯びており、しかも大阪公演も雨だった。この公演以降、球場の近所から苦情が来て大阪球場でのロックコンサートはできなくなったが、それぐらい巨大な音量が球場全体を渦巻いていた。これぞハードロック、もう最初から最後までみんながのりにのっていた。会場の一体感とエネルギーが、当時の閉塞した時代をぶっ壊す希望を観客に与えていたように思う。こんな伝説の公演に参加したことが、みんなやっぱり記憶に残るんだよね。」

クマB「今日は昔の記憶が身体から蘇るような経験をした。やっぱりたまには大音響でロックやジャズを聴くのも良いことだね。元気になれる(^_^)」

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サンタナ公演はスマートフォンでの写真撮影はOKでした。

WEB上で紹介されていた大阪公演のセットリスト。
2017年4月24日(月) 大阪市中央体育館
  O Paradiso
  Are You Ready People
  Love Makes the World Go 'Round(Deon Jackson cover)
  Maria Maria
  Foo Foo
  Corazón espinado(Santana feat. Maná cover)
  Incident at Neshabur
  Jin-go-lo-ba(Babatunde Olatunji cover)
  Evil Woman
  A Love Supreme(John Coltrane cover)
  Orinoco / Rain / Kate / La Jean
  Right On / Umi Says
  Black Magic Woman/Gypsy Queen
  Oye como va(Tito Puente cover)

  Soul Sacrifice
  Smooth
  Love, Peace and Happiness(The Chambers Brothers cover)
  
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